
 症状によって有効成分が違います!
だから使い分けが必要なのです!
皮膚病のときに、薬用シャンプーを処方する場合があります。シャンプーの治療は安全で副作用はほとんどありません。
ただし症状に合ったシャンプー選びと使い方が大切です。これはシャンプーの回数や時間によって効果が大きく違うためです。
皮膚病にお悩みの方は、適したシャンプーの種類と使い方について
獣医師にご相談ください。
病気・症状 |
シャンプーの種類 |
カラー |
ブドウ球菌 |
クロルヘキシダーム |
青緑色 |
皮膚炎の予防や普段使いのシャンプー |
薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー |
緑色 |

クロルヘキシダームにはクロルヘキシジンという薬用成分が2%含まれていますが、このシャンプーは0.5%含んでいます。その分クロルヘキシダームより安価になります。軽度の皮膚炎にも使用できます。
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マラセチア(カビの一種) |
マラセブ |
黄色 |
すぐに皮膚や毛がべたついてしまって痒みが出るわんちゃん |
セボリティック |
茶色 |
皮脂の分泌が多いために皮膚炎を起こしやすいわんちゃん |
セリングリーン |
緑色 |
乾燥肌のためフケが出る場合やシャンプー後のコンディショナー |
ヒュミラック |
無色 |
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