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専門診療・CT内視鏡

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ホーム >  専門診療・CT内視鏡 >  腹腔鏡手術 >  腹腔鏡下潜在精巣(陰睾)摘出術

腹腔鏡下潜在精巣(陰睾)摘出術


手術方法

通常は生後雄の睾丸は陰嚢内に降りてきますが、おなかの中や鼠径部の皮下にとどまることがあります。これを潜在精巣あるいは陰睾といいます。潜在精巣は正常な精巣に比べて腫瘍化するリスクが16〜23倍高いといわれています。腹腔鏡を使用することで小さな切開創で腹腔内の睾丸を摘出することができます。
また潜在精巣の睾丸は未発達で小さいことが多く、鼠径部にあってもわかりにくいことがありますがどこに睾丸があるか小さな傷で確認することができます。2~3ヵ所の小さい傷で手術をおこなうことができるため痛みも少なく回復が早いです。

潜在精巣を鉗子でつかんでいるところです