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専門診療・CT内視鏡

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ホーム >  専門診療・CT内視鏡 >  歯科 >  乳歯遺残(にゅうしいざん)

乳歯遺残(にゅうしいざん)


乳歯が残っていることを乳歯遺残(にゅうしいざん)といいます。

犬や猫では一般的に4~6ヵ月齢で乳歯は永久歯へと入れかわります。
この生え変わりの時期は、犬では小型になるほど遅くなり5~7ヵ月齢となります。
人では6~12歳にかけて生え変わるといわれ、
生え変わりの時期だけで比較すると犬や猫の1週間は人の約10ヵ月間に相当します。
乳歯がまだ抜けない、様子を見ようと思っていると…
永久歯が異常な位置に生え、放置していると歯周病になりやすい状態になってしまいます。
  また生後7ヵ月以降に乳歯を抜いても 永久歯の歯並びは正常にはなりません。

  生後5~6ヵ月頃に一度、生え変わりのチェックを受けることをおススメします。