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当院について

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診療方針


私が当院に勤務して16年になります。その長い年月の中でCTスキャンの導入や腹腔鏡などの内視鏡など設備の充実も図られてきました。しかし医療機器の充実はあくまでも手段で当院には大事にしている3つの医療方針があります。

副院長 舘澤 仁

チーム医療

動物はいつ病気になるかわかりません。そのため『365日』、総勢28人で私たちは診療に従事しています。病気の動物が体が大きいため一人では動かすことができない場合や一刻を争う緊急時などでもスタッフが状況を判断し力を合わせて対応しています。またみなさんがお医者さんにかかるときでも経験があると思いますが動物によっては男性が苦手、この獣医師はとても話しやすいなどどうしても相性はあるものです。皆様の様々なご要望にお答えできるように私たちは多様性をもったスタッフでチーム医療をしています。

オーダーメイド医療

動物とそのご家族によって望まれる治療は違います。私たちは診断から治療までその子にあった方針をご家族と相談しながら進めていきます。事前に予想される病気から必要な検査、費用などを診断治療計画書を用いた丁寧な説明を心がけています。当院では臨床病理や麻酔や画像診断などその分野のスペシャリストの先生を招いて勉強したり、それぞれスタッフが得意とする分野で『動物とそのご家族の幸せ』のお手伝いができるように日々研鑽しています。

病気にさせないホームドクター

動物たちが健康で過ごすために必要なのは予防接種や健康のチェックなどで病気にさせないことだと思います。私たちは地域に住む動物たちが子犬からお年寄りになるまで一生の健康をサポートできるように来院しやすい病院作りを心がけています。
以上の3つの方針をもとに木俣動物病院 浜松どうぶつ医療センターとして引き続き地域のみなさまに貢献していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。