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当院について

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当院について


院長挨拶

昭和30年初頭に、父である木俣隆三が浜松市元目町において、木俣家畜病院を開院いたしました。そして、10年後に浜松市城北に移転して、家庭動物の診療に従事して参りました。その後平成10年になって、病院を閉院いたしました。

私は、父の後を継いで獣医師になるべく、岩手大学獣医学科を卒業し、東京農工大学大学院を昭和58年に修了しました。その後、東京のダクタリ動物病院で8年勤務し、平成2年に木俣動物病院を浜松市中区中沢町に開院いたしました。そして、平成12年に現在の場所に移設いたしました。平成20年には「CT・内視鏡センター」として、高度な獣医療を開始しました。

当初は、妻と臨床検査技師さんの2名で診療を開始しました。その後、すばらしいスタッフに恵まれ、この4月からは獣医師9名、動物看護師14名、受付3名、経理1名、トリマー1名、クリーンスタッフ1名の28名のスタッフになります。

ここまで、紆余曲折を経ながらスタッフと共に、「人と動物を幸せにする」をモットーに、よりよい家庭動物医療に邁進して参りました。今年度からは、「浜松どうぶつ医療センター」として腹腔鏡および胸腔鏡などの内視鏡手術や、整形外科手術さらには神経外科手術など専門的な診療科の開設を行います。一方、従来の一般診療や腫瘍診療なども充実させ、飼い主の方と十分に話し合って共に動物の病気に立ち向かっていく姿勢を鮮明に致します。また、内視鏡を用いた手術や検査も充実させていく中で、動物に負担や不安を掛けない診療にも尽力して参ります。

スタッフ一同、飼い主様と動物から信頼され愛される動物病院となれるよう、一生懸命がんばって参る所存でございますので、今までにも増して、当病院を支えていただけるよう、よろしくお願い申し上げます。

平成27年3月
木俣動物病院 院長 木俣新